10月28日アメリカマサチューセッツ州から来沖し範士十段の昇段審査に臨んだエドワード·デコスタ先生が厳正な審査の結果見事範士十段を取得しました。
審査では模範演武を披露された他、これまでのご自身のからての稽古の歩み空手への想い、今後の沖空会に対する想いを語っていただきました。
以下は範士十段を取得した後の本人のコメントです。
『沖空会の一員であることをとても誇りに思います。そして、沖縄の先生方のご指導に大変感謝しています。アメリカで道場を設立して51年間、沖縄空手の伝統を重んじ、懸命に稽古を積んできました。私の今後の目標はアメリカで沖空会の絆をより強固なものにすることです。これまで支えてくれた全てのことに感謝しています。帰国後も稽古を続け健康を維持し、皆様と友好な関係を築いていきたいと思います。』 デコスタ先生本当におめでとうございます。

